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日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

胎内記憶……?

 

こんにちは。マルです。

鍋が恋しい季節になりました。

 

 

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娘と同じ布団の中で眠ろうとしていた時、「ハルちゃん、ママのお腹の中にいたねー」と話し出しました。

妊娠中の話は聞かせたことがあって、その話が好きみたいなのでまた聞きたいんだろうなぁと思って、「ママのお腹の中はどんな感じだった?」と尋ねました。

いつも「ポコポコってけったの!」と、私が話した事を思い出して話すのですが、今回は違いました。

「はやくママにあいたかったの。」「だっこしてほしかったの。」と言う娘。

おや?と思いながら「そっかー。ママも早く抱っこしたかったよー。」「ママのお腹の中に来る前は、ハルはどこにいたの?」と聞くと……

 

「ママがいい!ってきたの。」

「おばあちゃんがね、はやくおきなさいっていったの。」

「しろい、ちいさいおうちにいた。」

「おばあちゃん、かみのけ、ぐちゃぐちゃーってなってた。」

「めがねのおばあちゃんもいた。かみのけぐちゃぐちゃのおばあちゃんが、はやくおきなさいっていった。」

「おばあちゃん、やさしかった。」

 

我が家にそういう絵本はないので、もしかしたら保育園で読んだ可能性もありますが、もしかして胎内記憶?と。

胎内記憶があるならば聞いてみたいなぁと思っていましたが、そんな事完全に忘れていた時にこんな事が。

 

もし本当ならば、こんな半人前かあちゃんの私を選んでくれた事は嬉しいので、娘に「ママを選んでくれて、ありがとう。ママもハルがよかったから嬉しいよ。」と伝えて、抱き合って寝ました。