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日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

産後、業種・職種を変えて就職した理由

 

こんにちは。マルです。

昨日、あれから嘔吐と38℃発熱したので、娘を病院へ連れて行きました。

腸炎ということで、水分が摂れないから吐き気止めの薬入りで、点滴してから帰ってきました。

帰宅後も吐き気が続いていたので、夜に座薬を使用。落ち着きました。

今日も保育園はお休みしました。

 

 

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昨日の話の続きになりますが……

 

子どもが急に体調不良になると、仕事を休まなくてはなりません。

仕事が休めない場合は病児保育を利用するという選択もありますね。

しかし、熱が高かったりするとママじゃなきゃ嫌だモードで泣いていたり、地域によって利用金額も異なりますが、パート勤務の私としては痛い出費になるので、できれば自分が看病してあげたいと思っています。

 

妊娠8ヶ月くらいまで働いていましたが、今の仕事とは全く異なる業種でした。その時はサービス業でした。

専門の資格も持っていたし、社会人になってから、ずっと同じ仕事をしてきました。

しかし、急に休みをもらいづらい環境でした。ギリギリの人数だったので、急に休むとなると皆の負担が大きくなり、迷惑をかけてしまう状態でした。

上司は「しかたないね。」と言ってくれても、実際は猫の手も借りたい程に大変だと知っていたからこそ、産後に同じ職種には戻る勇気はありませんでした。

 

産後、そろそろ働こうと思った時、娘が急に体調不良になった時には私が看病するだろうと思っていたので、休みをもらいやすい仕事を探しました。

正直に言うと、以前の職種が好きでした。でも、私の中での優先順位は娘が1番です。

だから今の職場・製造業に就きました。

保育園から「お迎えに来てください。」と電話があったら、皆が「早く迎えに行ってあげなさい。」と言って、すぐに仕事を代わってくれます。これが本当にありがたい。感謝です。

 

業種・職種を変えることには、あまり抵抗はありませんでした。どんな仕事でも、本気でやれば楽しい事を知っていたから。

それなりに仕事は大変です。でも、娘がいるから頑張れる。

子の力はすごいですね。

 

ハルが早く治りますように。