日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

39歳で他界した母の命日に思う事。

 

こんにちは。マルです。

一昨日、虹が出ていました。久しぶりに見た。

虹のふもとには幸せがあるそうです。

 

 

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以前の記事、

 

にも書きましたが、私の母は私が中学生の頃に他界しました。

昨日は、母の命日でした。

 

39歳で他界した母は、数年間、闘病生活を送っていました。末期の癌でした。

母が他界した時、大人が皆、「まだ若いのに……」「死ぬには早すぎる歳だ。」と話していたのを覚えています。

あの頃はその会話を聞いても、そうなのか……としか思えなかったのですが、自分が母親になり、母が他界した39歳という年齢に近づくにつれて、死ぬには早すぎるという言葉が、よくわかるようになりました。

 

母がどれ程苦しかったか……どれ程悔やんだか……

当時中学生だった私が全てわかるはずもなく、何もしてあげられなかった事が悔しい。

でも、私の母がどう思っていたのかはわかりませんが、私が母と同じ立場だったら「おかあさん、大好き。」と言ってもらえるだけで充分だったかもしれない。

母になり、娘という存在が愛しくてたまらない。

ただ「ママ」と呼ばれるだけで、あの小さな身体で抱きつかれるだけで、こんなにも満たされる。幸せだと思う。

だから、子を残して死ぬ辛さがよくわかる。

もう母に親孝行してあげる事はできないから、せめて私が母と同じようにならないようにしたい。たくさんの苦しみが生まれないように。

母がしたくてもできなかった事を、私が叶えよう。