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日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

防災避難リュック(母と3歳娘の場合)

 

こんばんは。マルです。

先月、市規模で地震津波避難訓練がありました。

我が家では数年前から玄関に防災避難リュックを準備しています。

 

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娘は3歳なので、自分で走ったり歩いたりできますが、いざとなったら私が抱きかかえて逃げなければならないかもしれません。

なので、あまり重たい荷物は準備できない。

水3日分なんて入れちゃったら重すぎて逃げられない。

実際入れて走ったら、早歩きと変わらない状態でした。

 

今では離乳食とオムツが不要になったので、だいぶん中身が減りましたが、乳幼児を抱えて逃げなければならないお母さんたちは、ものすごく大変です。

自宅近くに大きな避難指定場所があれば物資も早めに届くかもしれませんが、我が家のように前と裏が海と山に囲まれているような田舎に住んでいたら、津波が完全に引くまでは移動できないかもしれない。

中身を減らしたくても減らせない方もいるでしょうね。

 

我が家の防災避難リュックは、夫用、私と娘用に分けています。

中身は……

 

  • 2L ミネラルウォーター
  • コップ
  • チョコレート5枚
  • 非常食用ビスケット2缶
  • サランラップ
  • ウエットティッシュ
  • タオル1枚
  • レジャーシート
  • マウスウォッシュ
  • 歯ブラシ
  • 懐中電灯
  • 電池
  • 油性マジック
  • メモ帳
  • 頓服薬
  • 現金少し
  • 連絡先メモ
  • カイロ
  • 娘の着替え(上下服と下着)
  • おりものシートとナプキン数枚
  • マスク
  • 風船3つ(娘のおもちゃ)

 

以上、少し重たいけど背負えます。

 

 

中身を選んだ基準は、一次避難先で必要と思われるものです。

我が家にいる時に地震津波が起きたら、とりあえず裏山(一次避難先)に登ります。獣道です。山崩れの危険もありますが、近くに高い建物がないので仕方ありません。

そして、そのまま山を登っていくと、一軒の家があります。同じ自治区の方の住まいです。

そちらの方の道から、二次避難先の公民館へ行けるのですが、公民館も津波浸水の危険があるので、まだ移動はできません。

しばらくしてから公民館を経て、大きな避難指定場所へ行かなければなりません。

それまでの間に必要になりそうなものが防災避難リュックに入っています。

 

 

地震津波を考えただけですごく怖いけど……

 

備えあれば憂いなし!

母である私がしっかりしなきゃ娘を守れませんもんね!