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日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

オバケがくるからシィー!!

娘ハル 絵本

 

こんにちは。マルです。

最近まで、苺の旬は冬から春だと思っていましたが、実は春から初夏が旬らしいです。

昔は路地栽培だったので、父曰く「夏に食べていた」そうな。

じゃあ、なんで12月頃にスーパーでたくさん並んでるのよ?と聞いたら、「そりゃハウス栽培で、クリスマスに買ってもらう為や」と父。

納得しました。はい。

 

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うちの娘、ハルは怖がりな性格です。

怖がりなくせに、負けず嫌いでマイペース(笑)

今日は、そんな娘の怖がり場面を集めてみました。

 

「くらいから、いかれない!!」

外が暗くなると、電気がついていない場所には近寄れません。

特に玄関が怖いらしく、見ないようにして走り抜けます(笑)

 

「おおきいこえだしたら、オバケがくるからシィー!!」

寝る前に歯磨きするよーと声をかけて廊下を歩いていた私に、娘が慌てて注意してきました(笑)

大きな声を出すとオバケが来るなんて、どこから思いついたんでしょうか。

 

「かくれてるから、いいよ!」

娘と一緒に布団に入った後、私が用事を思い出して違う部屋へ行こうとしていた時、オバケに見つからないように布団の中に隠れていると言い、私が戻るまで隠れていました(笑)

 

「おおきなの、いやだぁぁぁぁ!」

娘は、着ぐるみ(人体着用ぬいぐるみ)が嫌いです。たとえ大好きなアンパンマンのキャラクターであっても、全く近寄りません。

ゆるキャラもダメです。

母には何が怖いのか全くわかりません(笑)

 

「むしーーーー!!」

どんなに小さな虫でも、娘に見つかったら叫ばれます(笑)

死骸でさえ怖いみたいで、抱っこを要求されます。

 

「やだ!いつものママがいいーー!!」

あまりにもワガママが過ぎる時に、ママはわざと変身します。ある時はゴリラ、ある時は貞子。他にもオオカミや悪い魔女だったり……

すると娘が急いで私に抱きつき、いつものママに戻ります。

怖がりな娘への最終手段ですけどね。

 

「あれはまだダメなの!!」

公園にある大きな滑り台は、まだ怖いようです。

そうかと思えば、滑ったりする時もあり、ダメの基準がわかりません。高さ?大きさ?

「ハルならきっと滑れるよ!」と励ましてもダメです。

 

「ゴーゴーいってるからぁ!!」

手を洗っておいでと声をかけ、洗面所に向かった娘が手を洗わずに走って戻ってきました。

洗濯機の音が怖かったそうです。どんだけ。

 

 

 

本当に、すごく怖がりで……(^^;)

私も怖がりだったから似ちゃったのかな?

今はそうでもないんだけどなぁ。

 

怖がりなわりには、この絵本が好きです。なぜだ。