日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

ラプンツェル、見ました?

 

こんにちは。マルです。

一昨日の夜は塔の上のラプンツェルが放送されていましたね。

いつもは20時に布団へ入り、遅くても21時に寝ている娘も、私と一緒に観ました。

滅多にない夜更かしで、次第にボケ〜っとしつつ、「さいごまでみる!」と気合いで起きていました。

 

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写真のラプンツェル、夫の友人からいただきました。

プリキュアにどハマり中の娘は、まだディズニープリンセスがよくわかっていないので、「わー!ラプンツェルだよ!プリンセスだよ!」と説明しても、まぁまぁな反応だったのですが、一昨日のラプンツェルを観ながらコレだ!!と気づいたらしく、ラプンツェルを片手に一緒に戦っていました(笑)

 

様々なプリンセスがいますが、私のNo. 1プリンセスは……娘です!

はい、親バカです。

我が子が1番かわいいプリンセスです。

ラプンツェルのお父様である王様が涙を流すシーンがありますが、つい私まで涙してしまいました(^^;)

だって、娘が拐われてしまい、十何年間も行方がわからず、毎年娘を想ってランタンを飛ばすなんて!泣くわ!

最後は本当の両親に会えてめでたしめでたしなんですが、「赤ちゃんの頃に拐われて他人に育てられて最後は両親の元に戻った」とだけ聞くと、映画「八日目の蝉」を思い出してしまうのです。

 

映画「八日目の蝉」は衝撃的でした。

(ネタバレ含むので、知りたくない方は下の文書を読まないでくださいね。)

 

誘拐犯なのに、血はつながっていないのに、しっかりと愛がある「母親」なんです。

いつまで続けられるかわからない母と子の関係を不安に思いながらも大事に育てていく姿に、誘拐犯にもかかわらず、警察に見つかり、別れてしまうシーンでは嗚咽するくらい泣きました。

「赤ちゃんの頃に拐われて他人に育てられて最後は両親の元に戻った」という点は同じでも、全く違う映画ですね。

 

話がラプンツェルから変わってしまいましたが(笑)、どんな映画もドラマも、つい親目線で見るようになったなぁと感じました。