日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

掃除機を怖がっていた娘が、掃除機を好きになった話。

 

こんにちは。マルです。

 

大人になってから、ハッピーターンの食べだしたら止まらない誘惑を実感しました。

特に、大人のレモンペッパー味よ。

あれはダメだ。手が止まらないよ。

ハッピーターンスペシャルサイト|亀田製菓株式会社

 

 

 

掃除機を使う時は、娘が1歳くらいまでは抱っこ紐でおんぶし、自分で歩けるようになってからは、周りに危険なものがないか確認して、娘が違う部屋のどこか(だいたいテレビを見せていた)にいる状態で使っていたんですが、ある日もう大丈夫かなー?と思って、娘の前で掃除機を使いました。

我が家の掃除機、7年くらい前に広告の品で見つけた安売り掃除機なんです。

結構、音が大きいので、当時1歳くらいだった娘は怖がって泣き出しました。

それからは、隣の部屋で掃除機を使っていても「ママー!」と逃げ回る娘。

そこで考えたのが、掃除機を動物にするアイディア。

 

f:id:mimimiwo330:20170526150931j:image

年季の入った汚れた掃除機の写真で、申し訳ありません。

 

動物なら何でもよかったんですが、ネコなら作りやすいかと思い、ネコにしました。

耳は最近ぐちゃぐちゃになったので、私が線を書いて、娘に切ってもらい、リニューアルしました。

 

今では掃除機を使い始めると、娘が近寄って来ます。

「ねこちゃ〜ん!おはよう!」

私(ネコ)「あ!ハルちゃん、おはよう!」

「そうじするの?」

私(ネコ)「うん。そうなの。お手伝いしてくれるかなー?」

「いいよー!」

私(ネコ)「じゃあ、私が動きやすいように床にある座布団をソファに上げてくれる?」

「わかった!ちょっとまっててね!」

……という流れで、毎回掃除を手伝ってくれます。

テープと紙で顔をつけただけなのに。

 

お母さん、助かるぅぅぅぅ〜(お手伝いロボ)