日々、平凡暮らし

こんにちは。マルです。おしゃれな暮らしに憧れるけど、結局平凡に暮らしています。3歳娘の記録。フルタイムパート勤務中。

プラスチック障子紙の代わりにプラスチックダンボールを使ってみた!

 

こんばんは。マルです (*´꒳`*)/

 

我が家は、旦那の祖父母が暮らしていた家を譲り受けて暮らしています。

およそ築35年の和風の一軒家。

畳の仏間を囲むように長い縁側があり、その間には障子があります。

6年前にこの家へ引っ越してきた時に、畳が傷んだ居間や廊下をセルフリフォームし、障子と襖も自分で張り替えました。

その時に極普通の障子紙に張り替えたのですが、6年間で何かとぶつかって破れてしまい、あちらこちらに穴が開いてきたので、張り替える事にしました。

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張り替えたのは、普通の障子紙でありません。

またうっかり破ってしまうと張り替えるの面倒だなー(ズボラですみません)と思って、プラスチック障子紙を使おうかと考えましたが……プラスチック障子紙は高い!!(;´д`)

低価格良品が大好きな私には、痛い出費は避けたい。手が出ない(笑)

 

そこで代用したのが……

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プラスチックダンボー

シングルベッドくらいの大きさで、ホームセンターでは170〜200円くらいで購入できます。

透明というより乳白色?……ほぼ透明。

力のない女性でも軽くて運びやすいです。

ちなみに、私は30キロの米を抱えるくらいの力持ちなので、ホームセンター店員さんの「運びましょうか?」という優しさを断り、「ありがとうございます。大丈夫ですよ。自分で持てますから。」と6枚のプラスチックダンボールを軽々と抱えて帰りました ( ̄∀ ̄)

 

【張り替えに必要なもの】

  • プラスチックダンボー
  • 両面テープ(今回はプラスチック障子紙用を購入)
  • カッター
  • を入れた容器
  • ハケ(または筆やスポンジなど軽く水を含ませるもの)
  • ヘラ(または定規など硬いもの)
  • (糊を拭くもの)
  • ゴミ袋

 

  1. 水を含ませたハケで、障子紙の桟(骨組み)についた糊を障子紙の上から濡らしていきます。
  2. 全ての桟にたっぷりと水で湿らせたら、角からゆっくり剥がしていきます。気持ちいいくらいペロ〜ンと剥がれます。剥がした障子紙はゴミ袋へ入れましょう。剥がしたまま床に放置すると、床に糊がついてしまうかもしれません。
  3. 桟に障子紙が残っていたら、ヘラで削り取ります。
  4. 布で桟を拭いたら、桟が乾くまで待ちます。
  5. 桟が乾くのを待っている間に、障子の大きさに合わせてプラスチックダンボールをカッターで切ります。
  6. 桟がしっかり乾いたら、両面テープを桟に合わせて貼り、障子紙の大きさに合わせたプラスチックダンボールを貼り付けたら完成です。

 

これだけです。

私は、障子紙を貼るより簡単だと思いました。

私の父曰く、障子紙よりプラスチックダンボールの方がエアコンの効きが良い!らしい(゚∀゚)

実は、プラスチックダンボールにした理由は父のアドバイスです。

簡単で、経済的で、まさに低価格良品!

皆様、オススメですよーと思ったら、障子紙の代用でプラスチックダンボールを使っている人はたくさんいるようです。

父よ、Google先生から習ったわね?(笑)